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デジタルウェルビーイングが捗る!?SIMフリーケータイまとめ

2019年12月7日

こんにちは。
絶賛デジタルウェルビーイング思考中の神島冬です。

デジタルウェルビーイングを行っていく上でスマートフォンとの付き合い方を見直すために、ケータイの導入を検討している人もいると思います。

この記事では日本国内で使えるSIMフリーケータイをまとめてみます。

(2019/12/07現在買える、技適を通過している国内利用ができるものを紹介しています。)
(この記事では、物理ボタン搭載されたスマートフォン以外の携帯電話を「ケータイ」と呼称します)

コンテンツ

日本で使えるSIMフリーケータイ

Niche_Phone-S 4G

  • 良いところ
    • カードサイズで薄型(9.5mm)で軽量(52g )
    • テザリングが可能
    • 文字入力ソフトに富士ソフトの「FSKAREN」を採用
    • 通話以外の機能:SMS,アラーム,ボイスレコーダー,音楽再生
  • 悪いところ
    • 他2機種に比べ電池持ちが悪い(連続待受時間公称値:110時間)
    • 充電が専用端子なので取り回ししづらい

Punkt. MP02

(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000024393.html より)
  • 良いところ
    • 有名なデザイナーが関わっているだけあって端末やサウンドのデザインが良い
    • テザリングが可能
    • USB-TypeCを採用していてケーブルを統一しやすい。
    • 通話以外の機能:SMS,メモ,時計(アラームなど),カレンダー
  • 悪いところ
    • 価格が高い(デザインにどれだけお金をかけれるか)

un.mode

  • 良いところ
    • カラーバリエーションが豊富
    • カラー液晶を搭載している
    • ヘッドホン端子あり
    • 通話以外の機能:SMS,電卓,カレンダー,アラーム,メモ
  • 悪いところ
    • ルーター機能がない
    • カラー液晶が今どきの性能から見るとだいぶ荒い(解像度:240×320)

伝言メモなど欲しい機能がまだ少ない

以上、3機種の中では個人的にはPunkt.が値段こそ高いものの性能やデザインなどの観点から見ればかなり好きです。

ただ、どの機種も伝言メモ機能やLineに非対応など、デジタル化が進んだ現代では単体のみでは不便が生じるのは事実です。

KaiOSが搭載された、いわゆるスマートフィーチャーフォンが一部で人気のようなので日本でも発売されること(もちろんLineLite搭載で!)を首を長くして待ちたいと思います。

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