OPPO Watch Freeの交換用バンドが少なく、バンド選びに若干苦労しました。
現状、Amazonで買える唯一のベルクロ交換用バンド
Niboowを3ヶ月ほど使ってみたのでレビューしていきたいと思います。
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OPPO Watch Freeの交換用バンドはちょっとムズカしい

OPPO Watch Freeのバンドの形式は
本体側:オス(軸がある)
バンド側:メス(軸を受ける穴がある)
という形式になっています。
他のスマートウォッチを見るとバンド側がオスのことが多いです。
そのため交換用バンドもその形式に対応したものが多く、
OPPO Watch Free用のバンドを探すのが少し大変でした。
Niboow OPPO Watch Free交換用バンド レビュー
交換方法

こちらがベルト本体となります。
バンド先端に本体のオスを受けるパーツが付いており
本体(オス)+(メス)中継パーツ(メス)+(オス)バンド
という形式で装着します。
中継パーツとバンドは取り外し可能なので、
お気に入りのバンドがある人は中継パーツ目的で買うのもアリかもしれません。
装着方法

ベルクロを折り返して装着する方式です。

無段階調整でき、ピッタリサイズに調整できるのが、
やはりベルクロのいいところですね。
気になる点:バンドの金具が少し長い

バンドの外すときに使う金具(軸についているツマミ)が少し長いです。
自分の場合は本体と腕の間にだいぶ隙間があるので気にならないですが、
人によっては干渉するかもしれません。
(Amazonレビューを見ると切り取ってしまっている人もいるようです)
気になる点:中継パーツ分少し大きくなる
中継パーツはプラスチックの硬いものなので、本体の大きさが少し大きくなります。
もともと軽量なだけに、最初は寝ているときなどに少し気になりました。
最近は慣れてきたのでそこまで気になってはいないですが、
コンパクトにまとめたい人は注意が必要です。
まとめ
ベルクロのベルトはぴったり固定でき、
シリコン製のベルトよりも蒸れにくいので個人的にはとても快適に使えています。
標準のベルトに不満がある人は、
ぜひ検討してみてください。



