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”通知に支配されたくない人”のためのスマートウォッチ活用術

2019年8月18日

こんにちは。
通知と電話があんまり好きではない神島冬です。

スマートウォッチは通知機能が強調されがちで通知嫌いな人はなかなか手を出しづらい印象を持つと思いますが、
うまく使えばスマートフォン単体で使う以上に通知から逃げられます!

今回は、通知嫌いな僕のスマートウォッチ活用術を書いていきます。
上手にスマートウォッチを使って通知から逃げませんか?

(記事内のスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」はアウトドアアンバサダープログラムによる借用物です。)

コンテンツ

スマートウォッチと一緒に通知から逃げる!

基本的な考え方

今の世の中、完璧に通知なしで生きるのは残念ながら難しい。
でも、極限まで減らすことは可能です。
スマートウォッチを活用して通知から逃げる基本的な運用方法は以下のようになります。

  • スマートウォッチは基本的にサイレントモードで運用し、時間確認などのタイミングで通知を確認する。
  • メール・メッセージのチェックはスケジュール管理にする
  • スマートウォッチのタイマー機能などをフル活用してスマートフォンを見る時間を減らす

「即レスしなきゃ…」という気持ちはわからなくもないですが、そもそも10年前はiPhoneなんかがない中、ちゃんと世の中回っていたので大した問題ではないはずです。

スマートフォン・スマートウォッチの設定

スマートウォッチは常にサイレントモードに

上から出てくる設定の下段の真ん中が
サイレントのオン/オフボタン

スマートウォッチは常にサイレントモードで運用しています。
時間の確認や後述するタイマー機能などを使いスマートウォッチの画面を見る習慣がつけば、必要な通知が来たときは気付けるので不便は感じません

最低限必要な通知は来るようにする

基本的にすべての通知はオフに!

ショップからのセール情報や飲食店アプリの期間限定メニュー通知などなど…

全部いりません!切りましょう!

ほしいトキに本当に欲しいモノを買い、食べたいときに飲食店に行けば良いだけです!

LINEは個別で通知設定をする。

LINEは大切な人だけ通知を個別で設定しましょう。
(少々、面倒くさいですが…)

トーク画面の右上のボタンから通知の設定ができる

そして大切な人から通知が来ても、スマートウォッチで確認して返信の必要がないなら無理にスマートフォンを開く必要もありません
あとでまとめて確認しましょう。

メールや仕事のメッセージ通知は切って、見る時間をスケジュール管理する。

12時、16時、20時にスケジュールを入れて
一気に処理する


自分場合は1日に昼・夕方・夜の3回メールの確認時間をスケジュールに入れて、一気に確認・返信します。
他の時間はメール・メッセージのチェックはしません。
(もちろん事前にメッセージが来ることがわかっていれば別ですが)

集中力が段違いに上がるので結果色々早く終わりますよ。

便利なスマートウォッチの機能を使い倒してスマートフォンを見る時間を減らす

通知が無くても一回でもスマートフォンを開いてしまうと、「あっ!あれもやっておこう」と色々なアプリを開いてズルズルと時間が過ぎていきます
それを防ぐためにもできるだけスマートウォッチで完結するようしましょう!

タイマーはマストで使おう!

「タイル」に登録しておけば
ショートカットですぐに使える

人間が集中できる時間はとても短い。自分の場合だと20~30分くらいです。
スマートウォッチのタイマー機能を使ってこの集中時間を管理しましょう。

20~30分でタイマーをセットし、時間が来たら5~20分の休憩を取るのを繰り返します。
(作業時間や累計の作業時間などで時間は柔軟に変えましょう)

また、スマートフォンをいじるときもタイマーで時間を決め、ズルズルいじり続けるのを防止しましょう。

GoogleFit(フィットネスアプリ)で健康管理をする

個人的にはGoogleFitが一番使いやすかった

フィットネスアプリは使いやすいものならなんでもOK。
自分はGoogleFitを使っています。1日1万歩を目標に歩いています。

あと健康系のことだとタイマーを使って瞑想をやったりしてメンタルも鍛えてます。

ニュースアプリで一日のなんとなくの流れをチェックする

スマートウォッチで一応ニュースを見ることもできます。
見出しだけでも確認しておくと1日の世の中の流れがわかります。

詳しいニュースの確認は新聞やニュースアプリで時間を決めて一気に集中してやりましょう。

気になったことはGoogleKeepに音声メモで残す

WearOS版のGoogleKeepでもメモの入力・確認ができる

気になったことは、スマホを取り出さずにGoogleKeepにメモをとります。
リマインダーの設定などもできるので、後で見返したいメモは設定しておくとよいでしょう。

Bluetoothイヤホンだけではできないメディアコントロール

イヤホンよりも直感的で使いやすい

音楽を聞くときもスマートウォッチが役立ちます。
Bluetoothイヤホン単体でもできますが、スマートウォッチなら次の曲への移動が簡単にできたり端末側のボリューム調整もできます。

最近は音楽ストリーミングサービスもよく使うので、曲名のチェックなどもできて便利です。

スマートウォッチで通知から逃げて快適な生活を

もともと通知を少なくしながらスマートフォンを使っていたのですが、スマートウォッチの活用でさらに快適になりました。(スマートウォッチを借り物なので返却後は自分のを買わざるを得なくなりましたが…)
余った時間は本を読んだり、寝たり、創作をしたり、寝たり、寝たりして快適に過ごしています。

皆さんも是非記事を参考にして、通知から逃げてみてください!

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