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自分がノートパソコンを好きな理由 【dynabook30周年イベントレポ】

2019年10月28日

こんにちは。
ノートパソコン大好き神島冬です。

Engadget主催のdynabook30周年記念イベントに当選したので行ってきました。ノートパソコンの原点とも言える歴代dynabookの展示やメーカー担当者の分解コーナーなど盛りだくさんのイベントでした。

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自分がノートパソコンが好きな理由

映像をやっているほとんどの人がデスクトップPCを使う中、頑なに(?)ノートパソコンを使い続けています。
もちろんデスクトップの方が性能もコスパもいいことは十分わかっていますが、それ以上にノートパソコンは自分にとって魅力的です。

小さなボディにテクノロジーが詰まっているところ

ノートパソコンが好きな理由は殆どここに集約します。
板状のボディに効率よく部品を搭載している、工業製品としての美しさがノートパソコンの一番の魅力であると感じます。

スケルトンモデルも展示されてました。

小さいボディにテクノロジーが詰まっているという点ではスマホも一緒ですが、
ノートパソコンの場合はデスクトップという最終目標があるため、いかにそこに近づけるかをメーカーが工夫しているところも面白いところです。

自宅でも外出先でも同じ環境で作業できること

使い勝手の面でいうと、高性能な作業環境を持ち歩けるというところです。

一つの場所では集中できない自分の特性上、どこにでも持っていけるノートパソコンに助けられることはやはり多いです。

イベントレポ

歴代dynabookの展示

初代のdynabookから特徴的な製品を中心に展示されていました。
始めて見たので感動。(しかも触れました)

会場の年齢層は比較的高めで、「懐かしい」というと語句が飛び交っていたのが印象的でした。テクノロジーが圧倒的に進化しているであろう30年後に、自分が今のパソコンを見て「懐かしい」とつぶやくのがちょっと楽しみです。

・担当者さんによる分解コーナー

トークセッションやクイズ大会などさまざまな企画がありましたが担当者によるdynabook Gシリーズの分解コーナーが個人的に一番よかったのでイラストにまとめました。(字が汚い…)

クオリティとコストを両立した設計の大変さや小さなボディに以下に部品を詰め込むかなど貴重なお話が聞けてよかったです。

ノパソ好きの好奇心を刺激する満足度の高いイベントでした。

ノートパソコン好きのツボを押さえた素敵なイベントでした。

すぐに買うことは無理ですが(まあまあお高い…)
モバイル用途に次回パソコン購入時に検討しようと思います。

(あともらったどら焼きが美味しかった)

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