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伝言メモを使うならやっぱりケータイ!京セラ GRATINA KYF39 レビュー

2021年9月25日


今回はauの3Gサービス終了にともなうキャンペーンで
無料で機種変更できた京セラのGRATINA KYF39をレビューします。

後継機のGRATINA KYF42も発表されましたが、
2019年発売のGRATINA KYF39でも十分な機能を持ち合わせています
最新にこだわらないならぜひ参考にしてみてください。

コンテンツ

外見

外見は前に使っていたGRATINA(2013ver)とほぼ同じです。
(2013verお疲れ様でした!)

スピーカー部分はスマートフォンに比べだいぶ大きいです。

サブ画面には時計や未読情報などが表示できます。通知LEDもここにあります。

カメラの画質はお察しですし、インスタやTwitterに上げやすいわけでも無いので
ほぼ飾りだと思いましょう。

キーは見やすいコントラストになっているようです。
ガラケー打ちは正直めんどくさい…
(そもそも、今ガラケー打ちできる人ってどれくらいいるのだろう)

伝言メモ機能

本体内メモリーに留守電を録音できるのは、いちいち問い合わせなどもなく
やはり楽です。

自分は基本的にはサイレントモードにして、留守電に貯めることで営業の電話などを回避する運用をしています。

重要な電話は「あとから録音」機能でバックアップ

重要な電話や長くなった電話はこの「あとから録音」機能で録音が便利です。

この機能が使えるようになったことで、不要な聞き直しが大幅に減りました。

デメリット:電池持ちは悪くなった

今回の機種変更で唯一の不満点といえば、電池持ちが圧倒的に悪くなったこと。

前につかっていたGRATINA(2013ver)は、2週間以上平気で電池が持っていましたが、
GRATINA KYF39は省エネ設定にしても5日ほどで電池が切れてしまいます。

これは定期的に充電する習慣をつけるしか無いですね。

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